この前代未聞のお題を、中学生の時に習った「Let's Search for Tomorrow」という曲にひっかけて、
まずはリサーチプロジェクトを始動。児童館に集う彼らと時間を共有してはや数ヶ月。
中村児童館そしてそこへ通う中高生らがつくり出す独特の空気に四苦八苦しながら、
ついに作品プランが決定した。それは、《全児童自動館》という名の摩訶不思議なフェスティバル。
果たして明日は探求できたのか?その真相はいかに。
Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)
中高生の居場所づくり事業「なかなかTIME」を実施する練馬区立中村児童館で、中高生と遊んだり館の行事を手伝ったり恋の話をしたりしながら、作品の[プラン]を考案するリサーチを展開します。リサーチのレポートをYoutubeで公開しながら、プランを構想していきました。2011年2月に「地域でつくろう!アートなパーティー♫in中村児童館」を実施し、《全児童自動館》という言葉遊びから思いついたプランを発表。そしてこの後、実現に向けて新たなプロジェクトが動き始めます。
アーティスト・イン・児童館 実行委員会
